ゼミで関門地区のフィールドワークに行ってきました。

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観光文化学科のゼミの一つ木沢ゼミの3年生が、518日(日)門司港と下関(関門地区)へフィールドワーク(FW、社会調査)に行ってきました。今回の目的は観光の回遊性と観光ソフト事業の実態調査です。コースは、門司港レトロ地区から関門汽船で下関・唐戸にわたり、バスで下関・御裳川(みもすそがわ)へ移動、そこからは関門人道トンネルを歩いて門司港・和布刈(めかり)へ出て、観光トロッコ列車に乗ってレトロ地区へ戻るというものです。

学生たちはこの回遊性を高める工夫を体験し、各地で観光ソフト事業に取り組む事業者の講義や実際の現場の様子を見学しました。

このゼミは、レトロ地区で北九州市と協力して運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」の中核となるゼミです。今回のFWでは自分たちの取り組みがどのような役割を果たしていけるのかを学びました。この日の最後は、同じくレトロ地区で地域活性化のソフト事業に取り組む北九州市立大学の学生たちと経験交流を行いました。

観光文化学科の他のゼミでも、それぞれのゼミの特性を生かし、大型家具店「IKEA」、ヨーロッパの美術展、放送局など個性あるFWが行われています。

 

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