“れとろこまち”の春営業が終了し、外国人ご利用者が急増しました。

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観光文化学科の学生が、門司港レトロ地区で北九州市と協力して運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」の今年の春の営業が終了しました。期間中、24日間の営業で334人のお客様のご利用をいただきました。

このうち外国人のお客様が40人でした。昨年までは外国人としての統計を取っていなかったので比較できませんが、明らかに増えています。一度ご利用いただいた方が母国語ブログなどでご紹介していただいたり、昨年まで2年連続でインバウンド(訪日観光)誘致にプサンへ出かけた効果があったものと推測されます。“れとろこまち”が、北九州市の魅力向上に貢献できていることの証明です。

また、地区の観光事業者5社との協働で開発したスイーツセットなどの「セット商品」は、99人のご利用をいただきました。これは、“れとろこまち”から事業者への「送客」であり、直接的に観光業者に寄与していることを物語ります。

学生たちのこの地域貢献活動は、これで4年目に入りました。学生たちが地域貢献し、成長し、その結果として「就職率100%」を達成できている、ということでしょう。

 

 

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