北九州市立大学とのコラボ企画「まちあるきツアーin門司港」が始まります

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観光文化学科の学生が、地域活性化を目的として門司港レトロ地区で運営する「きものレンタルステーション“れとろこまち”」は、今年で4年目になります。一方、北九州市立大学地域創生学群の学生たちは、やはりレトロ地区の商店街で「モノはうす(旧:昭和レトロ館)」を運営しています。両大学の学生は、これまで定期的な経験交流をしてきましたが、今年はそれを一つの企画に仕立てあげようと、春から検討を進めてきました。

北九州市がこの動きを汲み取って、秋に「門司港レトロ秋の女子旅ロマンス」を企画することとなり、両大学学生はこの中心的なイベントとして「まちあるきツアーin門司港“ぶらりん娘のぷっち旅”」を制作発表することとなりました。

この企画は、参加者がれとろこまちで大正袴を着用してまち歩きを楽しみ、モノはうすで商店街の商店主たちから長年培ったプロの知識や自慢のうんちくを聞かせていただく「まちゼミ」を取り入れている点に特色があります。まさに「官・民・学」が一体となった地域活性化イベントです。

ツアーは、10月から11月にかけて12本計画されており、学生たちがガイド役もつとめます。

みなさんもぜひ参加してください。

詳細、申し込みなどは下記でご覧いただけます。

www.mojiko.info/girlstrip/

 

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