東京インバウンド観光研修で得たこと -就職の視点から

東京インバウンド観光研修で得たこと

-就職の視点から

 

観光文化学科 3年 馬見塚 亜侑未

 

2014年9月16日から19日まで東京インバウンド観光研修に参加しました。今回の研修旅行で大きく3つのことを学びました。

まず、日本ならではのホスピタリティー、おもてなしの心でお客様に接することです。世界トップレベルのホテル「ザ・ペニンシュラ東京」を訪問し、資格よりもどのような思いやりでお客様と接することができるかが重要だと分かりました。浅草にある旅館浅草指月では、日本独特の布団で寝たい、日本の生活に触れたいと思い訪れる外国人旅行者が多いことが分かりました。布団で寝ることが初めての外国人旅行者にどのようなおもてなしをするのかが重要になることを学びました。

次に、顧客満足です。西鉄旅行東京支店を訪問し、馴染みのある修学旅行や合宿などの教育旅行などお客様のニーズに合わせていろんな旅行商品を企画し運営することの大切さを学びました。お客様に旅行商品を買ってもらい、お客様が不愉快になっては意味がありません。きちんと満足してもらうためにいろんな工夫をしなければならないと思いました。

最後に、人間性、コミュニケーション能力です。どの企業でも資格は重要視されず、どのような人柄かが採用の基準と聞き驚きました。人間性がよければお客様に喜ばれることを理解できました。

企業が求められているホスピタリティー、おもてなし、顧客満足、人間性を育てられるように今、目の前にあることに一生懸命取り組み就職活動に生かしていきたいです。

 IMG_0828

 

コメントは受け付けていません。