4年目に入った東峰村でのグリーンツーリズム体験研修

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学科が春と秋に年2回実施するグリーンツーリズム体験研修が、1025日から1泊2日で、福岡県東峰村で行われました。今秋の参加学生は全員1年生で、20人の学生が賑やかに楽しく、春に植え付けたコメとサツマイモを収穫しました。農作業のあとは、自分たちでマキを割り、お風呂沸かしに挑戦です。学生たちは非日常の世界を楽しみながら「何でも観光資源になる可能性がある」ことを体感します。

宿泊する「ほうしゅ楽舎」は廃校となった小学校跡を宿舎に改装した施設で、学生たちは農作業をはさんでここでショートセミナーを受けます。今年は「村の歴史と現状」「なぜいまグリーンツーリズムが注目されるのか」「東峰村産ハーブティ・セミナー」の3つのセミナーでした。農作業と実地でのセミナーで、キャンパスの授業で学ぶ「観光理論」を深めていきます。

学科のグリーンツーリズムは、4年目に入り、今年度からは新たなレベルの取り組みに入ります。学生たちが「東峰村応援隊」を結成し、収穫したお米を大学の食堂で「ごはん」として提供するなど、4つのプログラムを計画しています。この取り組みは、大学・学科の地域貢献として重視され、いよいよ11月から活動開始です。

 

 

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