北九州市立大学とのコラボ企画「まちあるきツアーin門司港」が、多くの報道で取り上げられました。

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このブログの9月25日付記事で紹介した「まちあるきツアーin門司港“ぶらりん娘のぷっち旅”」は、10月から2ヶ月間の土曜を中心に12本実施されました。

この企画は、参加者が本学学生の運営する“れとろこまち”で大正袴を着用してまち歩きを楽しみ、北九州市立大学学生が運営する“モノはうす”において、商店街の商店主たちから長年培ったプロの知識や自慢のうんちくを聞かせていただく「まちゼミ」を取り入れている点に特色があります。まさに「官・民・学」が一体となった地域活性化イベントです。

これに多くのマスコミが注目し、NHKRKBTBS系)、TNC(フジテレビ系)、毎日新聞、西日本新聞などで報道されました。報道の柱となっていたのは「学生による地域活性化」で、これは企画した学生たちの狙い通りでした。

学生たちは、商店主たちと一緒に作り上げていくことで多くのことを学び、同時に大学・学科の知名度向上にも大きな役割を果たした、と言えそうです。

 

 

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