“れとろこまち”韓国インバウンド誘致活動報告

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観光文化学科3年 熊本美穂(写真左端)

 

門司港レトロ地区で学生が運営している「きものレンタルステーション“れとろこまち”の中心となるゼミメンバーが、1031日~111日、韓国からの来訪者誘致のため韓国へ行きました。

れとろこまちは、外国人のお客様にもお越しいただいており、特に韓国の方にはたくさんご利用いただいています。私たちが現地で実際に袴を着てPRすることで、より効果的な誘致活動ができると考え、この活動を行いました。

ソウル市内でこの期間に開催されている旅行博覧会に、北九州市が宣伝ブースを出すことになり、ここで市と一緒に宣伝をするチームと、ソウル市内の旅行会社を営業訪問するチームに分かれて活動することとしました。

私は、旅行博覧会ブースのチームでした。ブースで実際に袴を着ていると、興味を示してくれる方も多く、一緒に写真を撮ってほしいと頼まれることもたくさんありました。袴を着て歩くだけで、私たち自身が観光資源になるということを実感しました。市からも、ブースが華やかになり効果があったと評価していただきました。

また、イベントに参加していた韓国の学生とも交流することができ、有意義な活動となりました。

訪日外国人(インバウンド)の誘致は、我が国にとって国際理解を深め、地域を活性化する大きな役割を持っています。“れとろこまち”の活動が、北九州市へのインバウンド誘致に少しでも役立てた、と喜びを感じることができました。

 

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