学科のピアサポーターが、新入生の新生活相談に応じます

DSCN5107 DSCN5109 DSCN5110

前期授業が9日から開講しました。新入生の最初の難関は履修登録です。高校までと異なり、シラバス(授業概要)や時間割表を見ながら、修得単位数、必須科目と選択科目など多くのことを考えあわせて自分の取る授業を決めていきます。

観光文化学科では、上級生による「ピアサポーター」(ピアは仲間という意味)を編成して、この相談に応じています。相談コーナーにはいくつかのテーブルを配置して、ピアサポーターがシフトを組んで待ち構えています。胸元の名札には出身高校名も書いているので、同じ高校だったりすればそのことで話が弾むようです。

履修登録の他にも色々な相談があります。アルバイトは4月から始めていいのか、留学したいが中国語圏と英語圏のどちらがお勧めか、など真剣に相談しています。

観光文化学科は、こうした異なる学年の学生間、教員と学生との距離が近いのが特長です。

コメントは受け付けていません。