世界旅行博覧会における観光大使のご活躍

世界旅行博覧会における観光大使のご活躍

 観光文化学科 劉明 准教授

 観光文化学科の2年生安冨璃緒が山口県の観光大使として、大阪で開催されているツーリズムEXPOジャパン2019でのご活躍のことを聞き、応援に行ってきた。

本学の学生が観光大使として、世界最大級の旅の祭典にて国内外の人々に日本の文化や観光資源を宣伝することは、本学にとって史上初の良いニュースであり、インバウンド観光の振興やインバウンド観光人材の育成にプラス影響があると考えられる。

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「社会人基礎力育成グランプリ九州沖縄大会」で準優勝!

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観光文化学科3年

室井紗希(中央) 

 私たち「れとこまち」のメンバーは、126日に行われた「社会人基礎力育成グランプリ2016九州・沖縄地区大会」に出場しました。この大会では、経済産業省が提唱している、社会人として必要とされる基本的な力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」)をどのように習得し、成長していったか、といったことを発表するものでした。

出場した、8大学中の1大学のみが全国大会へのチケットをもらえる大会で、私たちの他にも北九州市立大学や、かつて全国グランプリを獲得した福岡女学院大学のチームもいました。

 私たちは「北九州で行ったインバウンド誘致に関する活動」について発表しました。他大学の学生の視線、また審査員の先生方からの「圧力」を感じながらの発表は、大変緊張するものでした。しかし、聴衆の方々を巻き込んでの発表をすることによって、印象深いプレゼンテーションになったのではないか、と思います。また、他のチームとの差別化として、「大正袴」を着て、発表を行ったことも好印象だったようです。

 結果は、惜しくも準優勝という大変悔しい結果に終わりましたが、様々な大学の学生の発表を見ることはほとんどないので、この大会は刺激を受ける、大変良い機会となりました。この大会で評価されたことを励みに、これからも女子大生パワー満開で地元北九州の地域活性化に取り組んでいきたいと思っています。