今年も国家試験対策の夏期特別講義をしました。

観光文化学科では、8月20日から4日間、国家試験である「旅行業務取扱管理者資格」試験の直前対策講義を開きました。この資格は「総合」と「国内」の2種類があり、今回の特別講義は「国内」を対象としたものです。

観光関連産業の国家資格としては、この資格と通訳ガイド資格があります。本学ではこれらの資格取得を積極的に支援するため、正規の授業として取り上げると同時に、旅行業務取扱管理者試験については秋に実施されることから、夏休み期間中に特別に講義をして受験者を支援しています。

観光文化学科では、このように学生の夢の実現を支援するため様々なプログラムを提供しており、これらを「夢実現プログラム」とまとめて取組んでいます。

夏の就活支援セミナーを開きました。

観光文化学科では、7月26日、4年生の就職未内定者向けに、夏休み中の就職活動を激励するためのセミナーを開きました。講師に地元百貨店の井筒屋人事部ご担当者を招き、企業は書類や面接で、学生のどこをどうみて判断しているのかを、具体例を挙げてお話いただきました。

就職での書類や面接審査は、一般のテストなどとは異なり、何点とれたのか、落ちた場合でも何が悪かったのかが本人には全くわかりません。そのため、一生懸命受けこたえしても結果がでないときには、精神的に落ち込むことがあります。このセミナーでは、そういった一生懸命就活をして結果が出ない学生に、もういちどやり方を考え直してもらう機会となりました。

観光文化学科は、学科設立以来、今年3月の卒業生で3期となりましたが、連続して90%以上の高い就職率をあげています。