日旅国際旅行社有限公司を視察

上海海外研修参加の人文学部の学生13名は、2012年8月29日、(観光文化学科の学生11名、英語学科の学生2名)(株)日本旅行の中国現地法人・日旅国際旅行社有限公司を訪問しました。

日旅国際旅行社有限公司は、2004年10月22日に設立され、上海における日本の旅行会社では初の外国資本100%の現地法人旅行会社です。主たる営業内容は、日本人或いは中国人の中国国内旅行及び中国人の海外旅行と訪日旅行の企画・コンサルテイングとなっております。社員は50名で、そのうち日本人10名、中国人40名です。

当日、社長と副社長に迎えられ、会社の業務内容以外に日中ビジネスとマーケティングの違いについて話をお伺いしました。また、学生からの旅行会社への就職に関する質問について、丁寧に説明してくれました。

今回の視察についての学生の感想は、「日中両国のビジネス文化への理解は勿論、私達の就職についても良いアドバイスをいただき、本当によかった。」ということでした。

  
 

「お仕事セミナー」シリーズ : テレビ局(RKB毎日放送)の仕事を学んできました。

9月3日、観光文化学科の「お仕事セミナー」シリーズの一環で、RKB毎日放送に行きました。

日頃、目にしたり耳にしたりしていたアナウンサー、テレビラジオの生中継をごく間近で見ることで、プロの仕事に感動しました。さらに、テレビ局の仕事の裏も見ることができました。生放送中の番組進行を支えるスタッフの仕事ぶり、番組で使用するCGの作成作業、ホームページの作成作業、インタヴューの編集作業、スタジオのセットや照明、ファッションショーなどのイベントの準備、番組の打ち合わせなど、一般向けのテレビ局見学では決して見ることのできない、リアルなテレビ局を知ることができました。

観光文化学科の「夢実現プログラム」は、学生たちの夢をかなえるため課外や学外で多くのプログラムを提供しています。なかでも、「お仕事セミナー」シリーズは、憧れや夢の仕事の実際の現場を見ることで、日常生活では知ることのできない色々な仕事があることを知り、夢の実現に向かって自分は何をしておくべきかを考える機会となっています。

  

オークラ ガーデンホテル上海

2012年8月24日、人文学部の学生13名で(観光文化学科の学生11名、英語学科の学生2名)経済成長著しい上海の中心部に位置するオークラ ガーデンホテル上海を視察しました。

オークラ ガーデンホテル上海は、上海屈指の五つ星ホテルで、478室の客室と5つのレストラン、3つのバーからなります。学生が客室とバーを見学しました。その中、特にホテルの最高の客室として、国家の大統領 や経済界のエリートに利用されているスイートルームは印象的でした。今回の視察で、学生が日本にいてはあまり体験することが出来ない、オークラ ガーデンホテル上海でのホスピタリティや異文化交流について勉強することが出来ました。