大学祭「しおん祭」で頑張る観光文化学科の学生

10月20日から2日間、恒例の大学祭がキャンパスで開催されました。

観光文化学科の学生たちも、ゼミごとにブースを出したり、実行委員会で活躍しました。

ゼミからは、ワッフルのお店、グリーンツーリズムで収穫したお米の販売、ハヤシライスの3つのブースを出し、女子大らしい華やかで楽しい雰囲気を楽しみました。

また実行委員会には、学科の多くの1、2年生がボランティアで参画し、おそろいのユニフォームを着て、裏方の仕事などをこなしました。ちょうどこの2日間は、小倉で「B1グランプリ」が開催中で、そちらに行きたい気持ちを抑えて大学祭を盛り上げ、「元気な観光文化学科」の本領を発揮しました。

  

この日の「B1グランプリ」に行きたい気持ちを抑えて、実行委員会で活躍する学科の元気な1,2年生
   

 

インターンシップに行ってきました

観光文化学科では前期授業科目として「インターンシップ」(就業体験)を実施しています。今年の夏は74名の学生が1週間~2週間、旅行会社、ホテル、ブライダル企業、市役所、マスコミ・広告、自動車販売、病院、料理教室、郵便局など様々な業種にわたって計40の企業・機関に受け入れて頂き、貴重な体験をしてきました。

教室では学べない職場での仕事、社員の方々の仕事への取組み姿勢・考え方、お客様とのコミュニケーションの仕方、業界の動向などを学び、自分の長所、適性や足りないところに気づいたり、もっと学ぼうとする意欲を高めたりして、大変有意義で貴重な経験をしてきました。

若い人材の育成にご理解とご協力姿勢を示して下さり、お忙しい業務の中、充実した実習をして頂いた企業・機関の皆様には改めて感謝申し上げる次第です。

観光文化学科では、学生が実習先に申し込む形が多い他大学と異なり、教職員が業種・企業や実習時期などの学生の希望に沿って実習先と折衝し実習の契約を結ぶ手はずを整えるので、学生は安心して参加できます。

    

ユニバーサルスタジオ・ジャパンで「テーマパークのお仕事」セミナー

観光文化学科の学生33人は、9月23日から4日間、ユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)で「テーマパークのお仕事」セミナーを受けてきました。

これは、USJが教育プログラムとして企画しているもので、事前研修「想像する」、パークに来場して楽しみながら仕事を「観察する」、そして事後学習「ふりかえる」の3段階で、テーマパークの仕事について学ぶ企画です。さらに本学科ならではのスペシャル企画として、テーマパークを楽しんだ夜に、宿舎で実際にUSJスタッフの方から話を聞くプログラムをセットしました。

例えば、人気アトラクションの「ジュラシックパーク」を楽しみながら、ジャングルの樹木を生育管理する仕事、ゲストが水をかぶっても安全なように水質を管理する仕事、水にもぐってボルトの緩みをチェックする仕事など、普段は気づかないようなテーマパークの仕事に気づくことができました。

これらの仕事についての気づきは、就職でも大変重要な要素です。「人と接するのが好きだから旅行会社」という単純なことではないことに早く気づいて、自分の特性を知る(自己分析)と、その仕事に求められる能力を知る(業界研究)という両面がとても大切なことを学びます。観光文化学科では、これらの「お仕事セミナー」をシリーズ化して学生に提供しています。

  

  

 

カナダ夏期海外研修を実施しました

8月19日~9月9日の3週間、観光文化学科26名の学生はバンクーバーの 国立ランガラ大学で語学研修に参加し、一生の思い出を胸に全員無事帰国しました。

多文化主義カナダの文化、地理、歴史、政治、ビジネスを実践的に学ぶことができました。

   

終了式ではホームスティ先の家族や大学関係者が列席する前で英語によるパフォーマンスを行い、修了証書が授与されました。