「コマ大戦」の市民向け広報活動を行いました

観光文化学科3年 吉田莉菜 (広報チーム・リーダー)

12月7日(土)に北九州イノベーションギャラリーで「全日本製造業コマ大戦」が行われました。
私たち観光文化学科3年生9人はこのコマ大戦開催を市民の皆様にお知らせする広報活動を行ってきました。
広報活動をするにあたり二つの側面に注目し、活動を行ってきました。一つめは、メディア戦略です。新聞、ラジオ出演(写真)、フリーペーパー、テレビでの宣伝を行い、また北九州市役所で記者会見も行いました。
二つめは、プロモーション活動です。近隣の大学祭でチラシを配布したり、YouTubeで北九州のローカルヒーローであるキタキュウマンを起用したCM作りを行いました(写真)。CMは全て自分たちで制作し、三部構成の見応えある作品となりました。また、Facebook、TwitterなどのSNSでの拡散などあらゆる方面の活動を行いました。
当日はたくさんの方々がコマ大戦を見に訪れ、会場に人が入らないほど大盛況でした。また新聞社とテレビ局の取材もあり、後日新聞記事の掲載やテレビニュースでの放送があり、更に多くの人々にコマ大戦を知ってもらえたと思います。
今回コマ大戦の広報活動を通して、地元の製造業者さんやマスコミなど外部との繋がりを持ち、メンバー全員で協力し合いながら行動してきたおかげで想像をはるかに超える広報活動となり成功したと思います。今後この活動での経験を活かして始まったばかりの就職活動などで頑張っていきたいと思います。

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3年生向け内定者懇談会を開催しました。

観光文化学科は11月28日、学内で4年生の就職内定者を招き「内定者懇談会」を開催しました。これは、毎年この時期から始まる3年生の就職活動に合わせて行うもので、学科の3年生のほぼ全員に加えて、1,2年生のほか英語学科の学生も参加して行われました。

6人の内定者が3年生とペアを組んで「トークショー」形式で行われ、「もし1年前に戻れるとしたら、何をしておきますか」といった事前の共通質問や、3年生が聞きたいと思われる就職活動にむけた心構えなどを一問一答式で進めていきました。
就職課の手厚い就職支援のほか、観光文化学科ではこのような学科独自の支援プログラムを年間を通じて実施しています。こういう活動が、学科創設以来4年連続で高い就職内定率をあげる大きな力になっていると考えられます。

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観光文化学科の学生が「コマ大戦」北九州場所に出場しました

観光文化学科4年・高木千明 (チーム・サンフラワー代表)

12月7日(土曜)、『全日本製造業コマ大戦北九州場所』が北九州イノベーションギャラリー(八幡東区)で開催されました。コマ大戦というのは、直径2センチ以下の「コマ(独楽)」を土俵の上で回しコマ同士を戦わせるイベントで、国内各地で行われ地域活性化にも貢献しています。
そのようなコマ大戦に私たち観光文化学科4年生8名が出場しました。製造業とはかけ離れたイメージの文系女子大生たちが製造業者などに挑めば大会も盛り上がるのではないか、学生として地域貢献ができるのではないかと考え参加することにしました。女子大生らしく、大戦では史上初「飴コマ」を作り、チーム・サンフラワーという名前で出場しました。コマの軸や型は地元の製造業者株式会社陽和様に作って頂きました(産学連携)。
当日は自分たちのカラーを前面に出そうとパティシエールをイメージした衣装をまとい、上にコマが乗った紙粘土のケーキを用意しました。試合はトーナメント形式で行われ、なんと一回戦は勝利することができました。しかし、飴コマはコマとしては異例の「溶けるコマ」。保冷剤の量が足りなかったことから、二回戦では土俵にコマを投下した瞬間、土俵にベチョっとくっついてしまい負けてしまいました。しかし、大会を大いに盛り上げたとして、私達のチームは「ベスト・パフォーマンス賞」を頂きました。
今回のコマ製作や当日の奮闘振りは、独自の大戦PR活動を展開した観光文化学科3年生の広報チームとともに、新聞やテレビなどでも取り上げて頂きました。
今回の出場は、文系女子大生、それも観光文化学科所属ですが製造業だろうと何だろうと「やればできる」ということ、そして食品でコマを作るのも史上初の試みでしたが「やってできないことはない」ということを学ぶ大変貴重な経験となりました。陽和様、3年生の広報チーム、先生方、そして何よりもチームのメンバーに感謝いたします。

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観光文化学科の学生が市政記者会見を行いました。

観光文化学科3年 吉田莉奈、大庭由利圭、米岡侑子、吉永綾香

12月7日(土曜)10:00-17:00にイノベーション・ギャラリー(八幡東区)にて開催される「全日本製造業コマ大戦」についての記者会見を、11月19日(火曜)に北九州市役所の市政記者会見場で行いました。コマ大戦とは、中小企業、学生が直径わずか20mmのコマに技術と魂を込めて自作のコマで勝負する大会です。元々、製造中小企業を元気にしたいという思いから開催され、全国で行われています。 このコマ大戦の広報活動を行っているのが、私たち観光文化学科3年の9名です。12月7日のこの大戦に、コマを手作りして実際に出場するのが4年生8名。4年生は、文系女子大生ならではのユニークな自作のコマで参戦します。3年生の広報活動では、新聞、情報誌、ラジオ、テレビなどのメディアの取材を受けたり、YouTube、Facebook、TwitterなどのSNSを活用したり、また他大学に足を運んでチラシ配りをするなど、あらゆる方向から活動しています。 そこで、コマ大戦の広報活動の一環として、記者会見を行いました。会見の交渉から、セッティング、資料づくりを自分たちで行ったことは、貴重な経験となりました。会見では、コマ大戦の主催者であるTeam向日葵(2名)、広報の3年生(2名)、出場する4年生(2名)で臨みました。席上、各記者からは、どういうきっかけで女子大が参加することになったのか、女子大生らしい個性的なコマとのことだが、何を目指して出場したり広報したりするのか、といった鋭い質問が矢継ぎ早に出されました。それに対して私達は参加する趣旨、広報する趣旨を的確に答えました。その結果、取材したい、記事にしたいと言って下さる記者の方もいて、想像を超えた成功となりました。普段テレビで見るような記者会見を、まさか私達の力で実現出来るとは。嬉しさと感動でいっぱいになりました。 私達の活動をきっかけにコマ大戦を知った、興味を持った、という方が増えることを願い、活動中です。実際に多くの方々に来てもらえるよう、私達ならではのアイディアを出しながらこれからも広報活動に励んでいきたいと思います。

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