2013年度卒業論文発表会

   214日(金)、観光文化学科4年生による卒業論文発表会が開催されました。大学4年間の学びの集大成である卒業研究の成果が、4年生の代表14名によって発表されました。当日は、多くの2年生、3年生、4年間ともに学び合った4年生の仲間や指導教員が参加しました。  

  各発表後の参加者との質疑応答では、発表内容への質問のほか、研究に対する問題意識やテーマの探し方、研究スケジュールの組み立て方、さらには就職活動における卒論の重要性など、活発な議論がなされました。 続きを読む

ブライダルセミナーで受けた感動

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観光文化学科1是本千穂(写真右)、木村梨菜(写真左)

1年生の私たちにとって初めてのブライダルお仕事セミナーに参加し、緊張と楽しみでいっぱいでした。

このアーフェリーク迎賓館には『ホワイトハウス』と『ヴィクトリアハウス』の2つの挙式場があり、どちらも素敵な会場でした。

白とピンクを基調としたふんわり可愛いらしく明るい『ホワイトハウス』のチャペルのライトは、全部で99個あり、100個目のライトは、新郎新婦が2人で付けていこうという意味が込められているそうです。

一方、黒を基調としている落ち着いた感じの『ヴィクトリアハウス』のチャペルの両側には、中身が真っ白な本がたくさん並べられており、その真っ白なページを新郎新婦で思い出を作っていこうという意味が込められています。

私は、この2つの意味を聞いてとてもロマンチックで素晴らしいなと感じました。

支配人やウェディングプランナーのお話も聞きました。ブライダルに関わる様々なお仕事や、プランナーの細やかな演出など、学生の私たちにはなかなか聞くことの出来ないお話をしてくださいました。最後に、プランナーの方が新郎新婦に合ったオリジナルのテーマで実際に作ったエンディングのビデオも見させていただいたのですが、感動のあまり涙を流しました。ビデオからは、一生に一度の最高の結婚式になってほしいというプランナーの思いが伝わってきました。

今回のセミナーは、これから自分の将来の職業を決めていく私たちにとってとても大切なお話だったので、貴重な経験が出来ました。

 

OG、就職内定者との就活座談会を行ないました。

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就職活動中の3年生が、128日、30日の2日間、学科の卒業生(OG)と4年生の内定者を招いて就活座談会を行ないました。これは、観光文化学科の「キャリア・ナビ」シリーズのイベントの一つで、11月末に3年生全員を対象に行った懇談会に比べ少人数で行うもので、一問一答形式で身近な疑問や悩みを話題にする形式です。

 内定者の実際のエントリーシートや就活ノートを見せてもらったり、春休み中の時間とお金の使い方など身近な話題が出るなど、双方向の懇談によって、3年生はこれからの就活の具体的なイメージを描けたと評価していました。

 観光文化学科は、学科創設後4期の卒業生の就職内定率で高い実績をあげていますが、小規模大学の特性を生かしたこういった日常の取組みが、学科の浅い歴史による就活のハンディキャップを十分にカバーしていると考えられます。

 

 

 

お仕事セミナーシリーズ「ブライダルのお仕事セミナー」を実施しました。

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北九州市にあるブライダル施設「アーフェリーク迎賓館」で、131日、19名の学生が参加してブライダルのお仕事のセミナーを受けてきました。この施設は、ブライダル業界で「ハウスウェディング」を人気に押し上げた会社「テイクアンドギヴ・ニーズ」が運営するもので、当日は支配人やウェディング・プランナーからの説明を受け、チャペルや宴会場、控え室などすばらしい施設の見学をしました。

最後は、この会社の全国のプランナーが演出した感動の挙式、披露宴の数々のDVDを鑑賞して、この仕事の奥深さと大切さを学びました。

観光文化学科の「夢実現プログラム」は、学生たちの夢の実現を後押しするプログラムです。なかでもこの「お仕事セミナーシリーズ」は、就職人気の航空会社・空港やテーマパーク、放送局などがあり、外から見た魅力だけでなく、その仕事の厳しさや知らない仕事の存在などに気づく大切な機会となっています。