今年も、中国から二人の留学生を迎えました。

DSCN2704観光文化学科に、今年も中国から二人の留学生がやってきました。

41日来日したのは、大連大学から劉秋鈺(写真左)さんと、上海師範大学旅游学院から羅金玲さん(同、右)です。この両大学は、本学の提携校で単位の相互交換を実施しており、ほぼ毎年留学生が来ます。観光文化学科でのこれから1年間の学びで、劉さんは「経済交流論」などを履修し、羅さんは「海外旅行実務」などを履修するなど、日本語や観光分野に限らず幅広い学問を身につけたいと意気込んでいます。

本学科には中国人の専任教員がおり、留学生への細やかなケアーも可能で、学科の日本人の学生たちも多くが中国語を履修しており、日中双方の語学のみならず、日本語と中国語、それに英語を駆使しての交流と相互理解が期待されます。

 

新入生を迎えて「ピアサポーター」が活躍しています。

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観光文化学科に今年も多くの新入生が入学してきました。

入学式とオリエンテーションを終えて、すぐに取り掛かることは履修登録です。高校時代とは違い、自分で考えながら履修する授業を選んでいくのは至難の業です。そこで大活躍するのが、学科の上級生で構成される「ピアサポーター(ピアは「仲間」の意)」です。学科の2年生以上の10数人が、これに応募して、この時期の新入生を支援しています。学生生活全般の相談にのるのですが、まずは新入生がこの時期もっともわからなくて、目の前の期限が迫る履修登録は最大の相談ごとです。

登録期限までの約2週間の間、ピアサポーターが昼休みに交代で「ピアサポーター・コーナー」を出して相談に応じますが、たくさんの新入生がやってきて大盛況です。

新入生一人一人の学びたい、めざしたい方向性をよく聞いて、体系的な履修を一緒に考えていきます。ピアサポーターは自分の経験も交えて、これに的確に方向づけと具体的な科目選定をアドバイスしていきます。

少人数教育を進める観光文化学科ならではのシステムとして、効果的に機能しています。