学科主催のブライダルセミナーに参加してきました。

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観光文化学科2

木本 絵里菜(写真左)

                                                                                                   渡邉 琴美 (同 右)

私たちは116日、アーフェリーク迎賓館(小倉)で行われたブライダルセミナーに参加しました。
セミナーでは、実際に式場をまわったり、支配人とウェディングプランナーの方に、仕事内容やウェディング業界についての様々な話を聞くことができました。
 ウェディングプランナーは、お打合わせから結婚式当日まで、全てに携わる重要な役割で、新郎新婦の一番身近に接する仕事だとお聞きしました。それを聞いて、この仕事は新郎新婦の事よく理解しなければ成り立たないものだと感じるとともに、それは、他の仕事にはない魅力だと思いました。
 また、結婚式の裏側のビデオを見せていただきました。そこでは、新婦の大好きな「二コちゃん(マーク)」をテーマにし、披露宴の会場の装飾にそのマークを忍ばせたり、ゲストへプランナー手作りの「二コちゃん」のアクセサリーを用意するといった、サプライズをしていました。
 このような、新郎新婦の素敵な笑顔を引き出すための工夫に、とても感動しました。
 実際に式場に入ることができ、ウェディングプランナーの方のお話も聞けるセミナーに参加することができたことは、貴重な経験になりました。
 観光文化学科ではこういった、人気の職業の現場に出かけてセミナーを受ける「お仕事セミナー・シリーズ」があります。できればすべてに参加して、自分の職業観を深めていきたいと思います。

現場で学ぶブライダルのお仕事

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 観光文化学科の学生17人が、1月16日、アーフェリーク迎賓館(小倉)でブライダルのお仕事セミナーを受けてきました。これは、学科の課外プログラムである「夢実現プログラム」の中の「お仕事セミナー・シリーズ」の一環として実施されたものです。

アーフェリーク迎賓館は、人気の「ハウスウエディング」を開発したとされる株式会社テイクアンドギヴ・ニーズが全国で運営する挙式場です。本学科からは、毎年のようにブライダル産業に就職する学生がいますが、この企画は、在学中にそのお仕事の現場を見て、セミナーを受けることで職業観を高めることが狙いです。

当日は、主にウエディング・プランナーからご自身の入社の動機、今の仕事内容、新郎新婦への深い気配りなどについてお話を伺い、同社の開発した「感動の演出」の場面やその企画の様子のDVDを鑑賞しました。その後、館内の施設を見学しながら、要所で説明を受けましたが、実際にチャペルの椅子に座ってみたり、披露宴会場で講義を受けるなど、臨場感あふれるセミナーとなりました。

ウエディング・プランナーは華やかで高い人気の職業ですが、学生と比較的年令も近いプランナーのお話、ご案内だったため、学生たちの職業観もさらに深まったようです。

 

海外ボランティア「ミャンマーの子供たちに運動会を!」が大成功をおさめました

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本学初の海外ボランティア活動として、7月から取り組まれてきた「ミャンマーの子供たちに運動会を!」のプログラムが、1223日に現地で実施され、参加学生17人が24日帰国しました。

初日、学生たちは小学校を訪れ、アジアの最貧国とされるミャンマーの教育事情の実態を目にして、まずはカルチャーショックを受けました。子供たちの体重と身長測定につづいて、日本の多くの小学校などから寄付されたクレヨンと画用紙で、「将来の夢」を書いてもらい、運動会の旗にしました。

2日目はリハーサルです。すべてが初めての経験です。教える学生も、覚える子供たちも真剣ですが、うまく伝わらず不安だらけでした。毎日ホテルで反省会や運営マニュアルのチェックを行い、3日目はいよいよ本番です。開会式で、録音してきた両国の国歌が流されたときには、みんな感無量の思いがありました。

いざプログラムが始まれば、子供たちも先生も、見学に来た多くの周辺の住民も大歓声です。企画は大成功でした。本当に純粋で、顔にミャンマー独特の黄色い粉を塗りたくったミャンマーの子供たちの弾けるような笑顔は、学生たちに大きな感動と達成感を与えてくれました。

地方の小規模な女子大でも、やればできる! そのことを示した大きなおおきな取り組みでした。