学科の「夢実現プログラム/ 航空・空港セミナー」に参加しました

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観光文化学科2年

白水可奈子(右)、井口 彩(左)

1月30日、学科のプログラムとして北九州空港で実施されたスターフライヤーの「航空・空港セミナー」に参加してきました。観光文化学科に入学当初から、行きたいと思っていた航空セミナーなので期待でいっぱいでした。

 セミナーは、北九州空港に新しくできた訓練センターで行われました。まず人事・総務部門の方からスターフライヤーの会社概念について学びました。航空会社には様々な部門があって、一つの便を飛ばすためにパイロット、客室乗務員だけでなく、さまざまな地上職の人がいて初めて運航できるということで、チームプレイの大切さを学びました。
  次に、客室乗務員の方からお話をしていただきました。まず私たちへの最初の質問が、「目標を持っている人はいますか?」、次に「目標を持っている方は、目標を達成した自分がわくわくしている姿を想像できますか?」と聞かれ、そして「わくわくしていると思った方は夢が叶います。」と締めくくられました。その言葉で、わくわくすることは努力にも繋がる、と教えていただき、今の私にはとても重く感じました。

    会議室での講話を終えて、次はスターフライヤーの機体そっくりの客室乗務員訓練室を見学しました。「機内」で救命胴衣を初めて体験着用し、「機外」では脱出シューターを見学しました。実際に避難するときには、90秒で全員を脱出させなくてはいけないとのことで、乗務員に要求される機敏さや判断力の大切さを学びました。
  客室乗務員の方に日頃大切にしていることを伺うと、お客様を「顧客」として接するのではなく、「個客」として接することを心がけていると言われ、一人一人のお客様を大切にしていることがすごく伝わりました。
  この体験を通して、キャンパス内の講義では聞けない話を聞き体験をすることができ、自分の視野を広げることができました。今回の体験は目標や夢に向かう活力となり、貴重な経験になりました。