1年生のゼミ対抗「ディベート大会」が開催されました。

DSCN5930 DSCN5917 DSCN5907 DSCN5905
7月27日、観光文化学科1年生による「ディベート(討論)」の大会の決勝戦が開催されました。

ディベートは、主に賛否両論あるテーマについて、二つのチームが討論する学習ゲームです。チームメンバーはそれぞれの実際の賛否とは無関係に、「賛成」と「反対」をくじ引きなどで決めていきます。そのため、事前に賛否の両意見とその根拠を十分に下調べしておかないと、勝てません。

 大会は、8つのゼミからそれぞれ4,5人の代表チームを選出して、2日間にわたって行われました。テーマも自分たちで考え、「死刑制度は継続すべきか」「消費税は10%に引き上げるべきか」など社会的なものが選ばれました。

 ジャッジ(審判)は、会場の学生たちの挙手などで行われ、代表に選ばれなかった学生も、大いに盛り上がりました。

 学生たちは、こういった経験を通じて社会的な課題に正面から向き合い、自分の意見と異なる意見をよく聞き、主張や反論するには根拠を提示していくことが大切であることなどを学びます。

優勝したチームには、学生たちが「グリーンツーリズム体験研修」で収穫したお米が授与されました。