大学祭でも、観光文化学科はイチバン!

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1017日から2日間、大学祭が開かれ、観光文化学科からはゼミやサークルなどの8つの模擬店が出店しました。教員も自分のゼミのブースで、学生と一緒に客を呼び込むなど楽しみました。模擬店数では全学科中最も多く、学科規模が小さいことを考慮すると、最も活動的な学科ともいえるようです。

学科の持つ活動的で教員との距離も近い特性は、こういったイベントにも表れています。

 

「テーマパークのお仕事研修」と“気づき”の大切さ

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                  観光文化学科1年 大谷沙也佳(右側)

9月7日から、学科イベントの3泊4日の関西のテーマパーク研修に参加しました。テーマパークを楽しみながら、「テーマパークの仕事」について考えるという研修です。

 初日、フェリー船内で行われたショートセミナーのなかで、引率の先生から、「観光客の視点で見るのではなく、仕事という視点から見てみると、まったく違う気づきがある」といったお話がありました。

 そのお話を聞いたうえで、2日目の現地での自由研修では、先生がお話されたように、ただ遊ぶだけでなく、パーク内の様々なところに目を向けながら歩いてみました。すると、積極的にゲストに話しかけたり、どんな小さなゴミでも見逃さずに拾うクルーの方々に気が付きました。また、ジャングルをテーマにしたエリアでは、湿気を含んでいるような匂いがしたり、エリアごとに生えている木や花が違ったりと、今までだったら見過ごしていたような所にも気づくことができました。

 自由研修が終わり、ホテルで、このテーマパークのマーケティング担当の方によるセミナーがありました。「テーマパーク」と「遊園地・遊戯施設」の違い、開園時からこれまでの顧客ターゲットの変化や、おもてからでは知ることのできないランドスケープという、パーク全体の景観の保守をする仕事など、興味深いお話をたくさん伺いました。ひとくちに「テーマパークの仕事」といっても、その中には様々な仕事があり、私たちゲストから直接は見えない職業が多くあることを学ぶことができました。

 テーマパークの裏側を知ることができたこの機会は、自分にとってプラスになることだと感じました。この研修での「気づき」を忘れずに、これからも積極的に研修に参加していきたいと思います。