東峰村応援隊の活動報告(キャンパス編)

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    観光文化学科3年 三田真由佳

私達は地域活性化のプロジェクトの一環として、学生の視点で東峰村の魅力を再発見し、そしてそれらを観光資源として発信することで、少しでも多くの人に東峰村に目を向けてもらおうと活動してきました。そのため、昨年から「東峰村応援隊」を結成して取り組んできました。

「村の魅力マップ」を作成したり、現地で農家の方々のご指導で、学生が米やサツマイモを植え付け、収穫した農産物に付加価値をつけて販売するという活動です。

1112日から2週間を「東峰村応援ウィーク」として活動しました。キャンパス内では、収穫したお米を生協の食堂でご飯として提供し、サツマイモを「焼きイモ」にして販売しました。また東峰村のもち米を使用したお餅を実際に校内でつき、販売もしました。

これらの活動は学生の小さな力で行ったものですが、学生だからこそできること、今の私達が地域活性化のためにできることに、積極的に挑戦することの大切さと、その必要性に改めて気づかされました。

この活動を通して観光という新たな光で、もっと東峰村が輝くまちになるように、女子大生だからこその着眼点を大切に、今後もこの活動を続けていきたいと思いました。

学生ができる小さな活動ですが、その一歩一歩はきっと地域と地域、そして人と人をつなぐ架け橋になるのだと私達東峰村応援隊は信じています。

東京のインバウンド観光研修 -日本のサービスについて

交換留学生 鄭淑文 張宇晴

 

2015年9月14日から9月17日までの4日間、私たちは東京で研修しました。劉明先生の引率のもとで、多くの知識を身につけました。

一番忘れられないところはintercontinental Tokyo Bayホテルでした。このホテルは5つ星で、世界的に有名なホテルです。ホテルの環境もきれいですし、交通も便利ですし、サービスもいいです。

日本のサービスは世界一流です。どこに行っても、みんなが優しいし、笑顔を見せてくれます。本当に気持ちがいいと思います! これは一番勉強しなければならないところだと思います。将来の就職にも、自分の人生にも、笑顔が大切だと思います。

研修中、私たちはJALの工場にも行きました。そんなに広い工場に行ったのは初めてで、ちょっと緊張しました。飛行機のことや安全管理について、よく勉強できました。

今回の研修は非常に意味があると思います。それによって、自分もまだまだ足りないところがたくさんあることに気付きました。これからは自分の夢を実現するために、一生懸命に努力したい。

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5つ星ホテルでの研修             JNTO銀座観光案内所での研修

 

 

東京インバウンド観光研修 -これからの大学の学習について

観光文化学科 1年  春野 有香

私は2015年9月14日~17日に3泊4日の東京インバウンド観光研修に参加しました。初日は、羽田空港のJAL機体工場を見学させて頂きました。工場内では、普段見ることのできない飛行機の整備の様子や、飛行機の着陸を間近で見ることができ、航空業界についてさらに興味を持ちました。次に日本政府観光局と観光案内所、そして東京駅駅舎に行き、外国人観光客を日本に呼び込むために様々な活動をしていることを学びました。

2日目は水月ホテル 鴎外荘に行き、旅館の方のお客様に対する気遣いについてとても勉強になりました。次にホテルインターコンチネンタル東京ベイに行き、ホテル本来の目的の宿泊だけではなく、レストランや婚礼についても力を入れていると聞き、驚きました。その後、西鉄旅行東京支店に行き、旅行会社の仕事の様子や、多くのツアーの話を聞きました。そして最後に浅草の観光調査に行きました。浅草には着物を着ている外国人観光客の方が多くいました。日本の文化を体験しながら観光をして頂くことで、より外国人観光客の方に日本の良さが伝わると思いました。

この研修で、貴重な経験をすることができ、多くのことを学ぶことができ、研修に参加して良かったと感じました。中でも、語学力や人間性を高めることが大切だと学んだので、今回学んだことを生かして、これからの大学生活では語学を特に力を入れて勉強したいです。そして、何事にも積極的にチャレンジをして魅力的な人になれるよう、様々な経験を積んでいきたいです。

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羽田空港での研修               東京駅での研修

 

東京インバウンド観光研修 -これからの就職活動について

観光文化学科 3年 百武 千穂

 2015年9月14日から17日まで、東京インバウンド観光研修に参加しました。インバウンド観光研修ということで、羽田空港の見学や、日本政府観光局・ホテル訪問や西鉄旅行に行きました。

私が今回の研修で一番関心があったことは、西鉄旅行に行った時に聞いたお話の内容が、私自身が思っていたことと違っていたことです。旅行会社の仕事はパッケージツアーを作成して、それを売ることだと思っていました。しかし、会社の中でもいくつかの部署がわかれていて、その中でお客様のニーズにあったツアーを作成し売っていることを知りました。

そして、採用の視点として「自分で話せることが大事」、「説得力のある面接対応が必要」と教えてもらいました。この2つの事からわかることは、コミュニケーション力と文章力が必要だということです。この2つの力は西鉄旅行にかかわらず、就職するにあたって欠かせないものだと思います。

各訪問先でたくさんの話を聞きましたが、接客業としてまずお客様のニーズにあったものを提供する、このようなおもてなしがリピーターを作り、その結果が自分のやりがいになったり企業を盛り上げたりしているのだなと思いました。

今回の研修を通して、企業の知らないことを知ることができました。企業を知ることはこれからの就職活動にとって大切だと思うので、参加してよかったと思います。これからの就職活動に向けて、積極的に自分の意見を言うことや『書く』ことを重視してコミュニケーション力・文章力をつけていきたいです。

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日本政府観光局での研修            西鉄旅行での研修

実りの多かった「グリーンツーリズム体験」

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観光文化学科1年

                                                                            西岡礼乃(左)、貞末桐花(右)

 

観光文化学科の目玉でもある「夢実現プログラム」は様々な研修がありますが、私は今回「グリーンツーリズム体験研修」に参加しました。 1024日からの一泊二日で福岡県の東峰村に行き、農村体験をするという研修です。
 私は、春にも参加し田植えや芋の苗を植えましたが、半年経って育っているのを目にし、とても嬉しい気持ちになりました。そして今回は、稲刈りや五右衛門風呂を自分たちで沸かすなどの初めての体験をすることができ、普段ではできないような体験をできることの喜びを感じました。また、将来自分の子供には絶対に体験させてあげたいと思いました。 夜には懇親会や肝試しもあり、先生方や先輩方との絆も深まりました。
 今回自分がこのような農村体験をし、私たちが日頃当たり前に口にしているお米は、農家の方がたが汗水流して作ってくれているのだと、改めて考えることができたと同時に、感謝の心を忘れずに食べなければならないと思いました。
 座学だけでは学べないこと、自分が体験することで得るものがたくさんあるので、このような研修に参加することは大切なことだと私は思います。
 このような素晴らしい体験ができる観光文化学科に入ることができ良かったです。
これからも様々な研修に積極的に参加し、視野を広げ将来に繋げていきたいと思います。