“れとろこまち”が、台湾からの企業研修生を観光案内しました。

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福岡県が招聘した台湾の企業研修生が、研修中の一日、北九州市を訪問する日程が組まれており、北九州市からの要請で、このメインイベントとして門司港レトロ地区での「きもの袴体験とまち歩き」を学科学生が対応することとなりました。

2月5日、“れとろこまち”で、27人の研修生が、学生たちからきもの袴の着付けをしてもらい、学生たちの案内でまち歩きを楽しみました。平日ですが試験期間中で、この日に試験のない学生7人が対応しました。

参加者は、あらかじめ大きな期待をしていたらしく、きもの選びの段階からとてもハイテンションで、至る場所で記念撮影が続きました。

実は台湾へは、昨年学生たちがインバウンド誘致のため、旅行会社に「営業訪問」しており、北九州への誘致に力を入れている地域です。この企画でも、参加者には、まちの魅力をSNSで情報発信してもらいましたが、誘致にさらに力を発揮してくれそうです。

ミャンマーボランティアツアーに行ってきます。

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昨年度に続き、学科学生たちが海外ボランティア「ミャンマーのこどもたちに運動会を!」を実施します。文字通り、ミャンマーのこどもたちに日本式の運動会をプレゼントする企画です。

今年度も7月から、近隣の学校に企画書を持参して、運動用具や文房具などの寄付をお願いするとことから始めました。これには多くの学校が応じてくれ、中には申し入れをしていないのに、筑前町の小学校からは、昨年のニュースを聞いてこどもたちが文房具を集めてくれていました。

現地では、日本語学校のミャンマー人の教師と生徒が協力してくれています。学生たちは運動会プログラムを考え、交流活動のアイデアも出していき、また、集まったダンボール約20箱の荷物整理に格闘しながら、212日、ようやく結団式を迎えました。ツアー出発は216日です。参加する23人の学生たちは、3日間、対象となる小学校に通ってグランド整備やライン引き、リハーサルなどを行い、19日が運動会本番です。

きっと学生たちは自分の新しい世界を切り拓いて帰ってくることでしょう。

この企画は昨年に続き「福岡県・世界に打って出る若者育成事業」に認定され、助成金を受けています。