観光学術学会で学生たちの発表が表彰されました。

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観光学術学会第5回大会が、7月9日立命館大学で開催され、そのポスターセッションで、学科の木沢ゼミの3年生たちの発表が「優秀作品賞」を獲得しました。

発表内容は、門司港レトロ地区におけるきものレンタルステーションの運営を中核とし地域活性化活動で、きものの「ハレ効果」が、来訪者の滞在時間と観光消費額の向上に大きく寄与していることをアンケート調査から明らかにしたものです。

学生たちは、バーチャル会社を設立し4つの「課」に所属して、PDCAサイクルを回すという企業の経営手法を取り入れており、これがこの活動を6年間持続可能なものにしている大きな要因であることも評価されました。

学生たちは、全国の観光研究者の質問にたじろぎながらもなんとか説明し、立命館大学や和歌山大学といったレベルの高い大学から7チームが発表をしたなかでの優秀賞は、学生たちの今後の自信につながったようです。