長崎ウエスレヤン大学と交流しました。

   2018年度の観光文化学科新入生キャンプとして、511日、12日の12日で長崎県東部を訪問しました。その一環で長崎ウエスレヤン大学に立ち寄り、3時間に渡って、キャンパスツアー、両大学学生合同クイズゲーム、両大学から2名ずつ教員が出てパネルディスカッション(テーマ「九州の大学で観光を研究することの意義と役割」)を行なうといった交流をしました。このような素晴らしい機会を与えてくださった長崎ウエスレヤン大学の佐藤快信学長、加藤久雄教授、ほか教職員や学生の皆様に厚く御礼申し上げます。同じキリスト教の大学であり、同じ九州に位置するといっただけでなく、観光学に注力している大学同士、長崎ウエスレヤン大学とは今後も一層、友好を深めて参ります。 

 上記の交流の様子は長崎ウエスレヤン大学のホームページでもニュースとして取り上げられました。

http://www.wesleyan.ac.jp/news/?itemid=2204 

 また、長崎ウエスレヤン大学の加藤研究室と本学科の友原研究室は今年度で4回目となる全国観光学専攻学生発表会でも初回から協働しています。なお、昨年度の会場は長崎ウエスレヤン大学でした。

 新入生キャンプではほかにも「6次産業」の現場や雲仙普賢岳の噴火による被災地、長崎空港などを訪れました。新入生には観光地における気付き、学びも含め、これからもいろいろな角度から観光を考えてもらえればと思います。そのきっかけや仕掛けを本学科もたくさん提供いたします。

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