西南女学院 創立93周年 記念式 が挙行されました。

2015年4月18日(土)午前10時から、西南女学院第一体育館において

「西南女学院創立93周年記念式」が、厳かな雰囲気の中、挙行されました。

 福祉学科の1年生も、この式典に参加しました。

 たくさんのご来賓の方々をお迎えして、「学校法人 西南女学院」に所属する、西南女学院大学全学部全学科、西南女学院大学短期大学部全学科、西南女学院大学短期大学部附属シオン山幼稚園、西南女学院高等学校、西南女学院中学校の新入学の学生、生徒、園児、教職員等が参集しました。

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受付の風景です。⑤_MG_3677⑥_MG_3678

西南女学院中学校、高等学校の生徒の皆さんです。⑦_MG_3679

西南女学院大学の学生の皆さんです。⑧_MG_3681

西南女学院大学及び大学短期大学部の前学長 植田浩司先生もご来賓として

ご参列されました。⑨_MG_3685

学校法人 西南女学院 田中綜二 理事長 兼 院長の式辞です。⑩_MG_3688

日本バプテスト連盟 理事長 田口昭典先生からご祝辞を頂戴しました。⑪_MG_3689

学院歌「シオンの丘」を、西南女学院中学校コーラス部、西南女学院高等学校音楽部

生徒さんが披露してくれました。⑬_MG_3693⑫_MG_3691

1922(大正11)年 西南女学院 設立

 1890(明治23)年、米国北部バプテストによる開拓伝道が若松、小倉から始められ、この働きを継承した南部バプテストの伝道活動は、九州各地に広がっていきました。1899(明治32)年から20年にわたり熊本で宣教師活動を行った米国南部バプテスト海外伝道局宣教師L.D.クラーク女史の熱い祈り『日本婦人に教育と伝道を』は、波瀾の時を超え、1922(大正11)年4月、小倉到津の丘の西南女学院(高等女学校)の開校として実現しました。

設立者J.H.ロウ師をはじめ、同信の教職員14名と入学した第1回生は96名。

入学式は4月18日に行われました。

以後その日を創立記念日とし、感謝を持って迎えております。

 記念式 式次第より抜粋

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歴史と伝統に守られ、そしてそれを大切にする「西南女学院」その一員として、

福祉学科新入生たちも、それぞれの夢の実現に向かって歩み始めています。

 

 

 

 

 

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