基礎実習

福祉学科1年生は、夏休みに『基礎実習』に取り組んでいます。

 

福祉学科では、様々な資格の取得に必要な実習が3年生~4年生で実施されますが、この『基礎実習』はヒューマンサービスの専門家となる“はじめの第一歩”です

 

 

実習先は様々…

高齢者に関心がある人は高齢者施設へ

乳幼児に関心がある人は保育所へ
小学生に関心がある人は学童保育や児童館へ
といった具合で、それぞれの関心や将来の目標に応じて、
実習先を決め、実際に現場でアツい日々を過ごしています。

実習に臨む前には先輩たちの体験談を聞き、基礎1

実習の期間中には、帰校日として大学に帰ってきて、グループでの振り返り 基礎2

利用者との関わり方で戸惑ったこと、学んだこと…

本音で語り合って、笑って

基礎実習履修してよかった!!

また明日から頑張ります!! と笑顔に。

なにより、利用者さんや子どもたちからたくさんの元気をいただいているのですよね。
やっぱり、人を支える仕事につきたい!!

と気持ちを新たに目標を掲げている1年生です。

 

 

 

高齢者福祉施設に見学・ボランティアに行きました!

福祉学科の学生は、3年次から専門ゼミに所属し、ゼミ担当教員やゼミメンバーと一緒に 関心のあるテーマについて学んでいます。

私たちのゼミでは、高齢者の支援などについて学んでいます。 認知症高齢者への支援について関心のある3人の学生と一緒に認知症専門の住宅型有料老人ホームに見学に行きました。

施設の代表の方に施設を建てた思いや施設で提供されているサービスについて説明して頂きました。3名の学生は、説明を聞きながらメモをとったり、積極的に質問をしていました。

1 ゼミでは、にぎやかにおしゃべりをしている3人ですが、今日は、社会福祉士を目指す 学生らしい、真剣な表情です。 2

この後、認知症の方が利用されているデイサービスでボランティア活動を行いました。利用者さんと一緒にレクリエーションに参加したり、お話をしたり、食事のお手伝いをさせて頂きました。 ボランティア活動終了後に、学生が「とっても楽しかった!」と笑顔で言っていたのが印象的でした。

<後日、3人に見学とボランティアの感想を聞きました。>

「あたたかみがあり、過ごしやすい雰囲気の施設でした。職員さんと利用者さんの仲がよい関係が築けていて良いなと思いました。」

「和を大切にされたつくりで、落ち着いた雰囲気でした。職員さんにも利用者さんにも笑顔が絶えず、和気あいあいとしていて、とても居心地がよかったです。利用者さんと関われてとても楽しかったです!」

「利用者さんやその家族のことを考えた支援をしていくことが大切だと思いました。」

利用者の方々や職員の方々には、大変お世話になりました。ありがとうございました。 ゼミのメンバーです♪ 3

今後もゼミでは、いろいろな活動に参加したいと考えています。          

養護教諭を目指して~先輩との交流会を開きました(教職課程)~

 128日と1210日に、本年度の教員採用試験に現役合格した先輩と後輩たちの

交流会を開きました。_MG_3285

先輩たちが大切にしてきた心構えや具体的な教材、勉強方法など

様々な情報に触れる機会となり、2年生も3年生も真剣に聞き入っていました。_MG_3286

 

夢を夢で終わらせないためには「気持ち」が一番大切であることが

伝わったのではないでしょうか。

 話をしてくれた先輩たちも、後輩の熱意に触れ「自分ももっとがんばらないと」と刺激

を受けたようです。

 どうか今感じている気持ちを忘れずに、少しずつ前進してください。_MG_3288


就労継続支援B型事業所「さんらいず小芝」でランチ!

福祉学科の精神保健福祉士の資格取得を目指している2年生が、

戸畑区小芝にある社会福祉法人あかつき会 就労継続支援事業所「さんらいず小芝」さんを

訪問しました。_MG_3319

訪問と言っても、その事業所はカフェレストランで、お昼は美味しいランチ

頂くことができます!

所長の石村さんです。精神保健福祉士の国家資格をお持ちです。_MG_3293

注文してます。_MG_3295
日替わりランチの到着を、待っています!

美味しそうです。_MG_3299

本日の日替わりランチの内容は、「ひじきハンバーグ」。この内容で500です。

歓談しながら、美味しく頂いています。_MG_3304

おいしーでーす!_MG_3305

記念撮影です。_MG_3315

いつも撮影している先生も一緒に。_MG_3317

ランチもとっても美味しかったけど、それ以上に精神に障害を持っておられる方々の、

一生懸命に働く姿を、実際に感じ取ることができました。
大学での講義はとても大切です。福祉学科では、より理解を深めるため、このような実際の現場にもたくさん出向いていく機会を作っています。
色々経験して、たくさんのことを感じ取って、臨床実践で活躍できる精神保健福祉士や社会福祉士になって頂きたいと思います。

ごちそうさまでした!!

【チャレンジ】について

チャレンジ】は、障害のある子どもときょうだい児対象に、余暇活動支援を行っています。

現在、年長さんから小学校5年生までの14名の子どもたちと、

活動を支える福祉学科の学生25名で活動しています。

活動内容は

月二回、大学の体育館でレクリエーション活動

夏はアレアス(障害者スポーツセンター)での水泳活動

年に数回、土日を利用し、到津の森や金毘羅山ハイキングなどの野外活動

学園祭に子どもたちと出店

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IMG_1552←おかしつりをしました。

子どもたちと一緒に、楽しい時間を共有することで「障害」についての理解を深めています。

次回は今年最後の活動です。子どもたちにクリスマスカードを送ります。

もちろん手作りです!!

2012.12

喜んでくれるかな?

 

 

 

 

今日の授業風景

『保育実践演習』…子ども家庭福祉コース 4年生の授業の様子です

今年度の4年生は、他にも多くの課題や実習がある中、

“保育の現代的問題についての検討”に4月以来取り組んできました。

保育をめぐる近年の問題について、グループごとにテーマをたて、

子育て経験者に半構造化面接法による聞き取り調査を実施。

得られたデータを各自でまとめ、グループで整理し、発表の準備を行い、

本日、学会のポスター発表の形式を参考にしながら、学びの成果を発表しました。

「親が抱える子育ての苦労、それを増幅させるもの、減少させるもの」について

様々な考えや意見を共有しました。

今後、保育士として子育てを支えていく人となるヒント、

また親となるときに役立つヒントを得ることができたのではないでしょうか。

子どもコースの4年生のみなさん、大きな課題が一つ終了しましたね。

お疲れ様でした。

また、調査にご協力いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。

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第57回しおん祭

10月18日、19日に第57回しおん祭が開催されました。

今年もたくさんのご来場をいただき、各プログラムも大盛況!!

西南女学院らしい学園祭になったと思います。

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福祉学科の学生も、各学年の友人グループやサークルで模擬店を出店しており、

笑顔でお客さんをお迎えしていました。23

中央ステージでは、サークルのステージやゲストのトークイベントで盛り上がりを見せ、

屋内ステージでも福祉学科の学生によるライブ等、どこをみても華やかな2日間でした。

ちなみに、今年のミスコンである「要ちゃん」には、福祉学科の学生が選ばれ、

文字通り花を添えてくれました。45

各プログラムに参加した学生の皆さんお疲れ様でした。

しおん祭を裏側から支えてくれた大学祭実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。

そして、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

また、来年お会いできるのを楽しみにしています!6

第4回子ども家庭福祉コース大運動会

運動の秋!!

今年も筋肉痛を恐れずに、子ども家庭福祉コースの1,2,4年生による

大運動会が開催されました。1

子ども家庭福祉コースの運動会も4回目を数えることとなり、

すっかりおなじみの行事となりました。

今年は4チームに分かれての対抗戦。

随所で熱い戦いが見られました!!

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戦術の4年生、勢いの2年生、若さの1年生、それぞれの活躍により、

今年の運動会も大成功のうちに幕を閉じました!

次の日、教員は階段をいつもの倍の時間をかけて上ることになりましたが・・・

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宿泊演習

今年も子ども家庭福祉コースの4年生が、宗像市にあるグローバルアリーナに

宿泊演習に行ってきました。1

保育士になるための授業の一環で、テント設営野外調理自然観察など

中身の濃い1泊2日の演習となりました。

今年の目玉はなんといってもダッチオーブンを使った本格野外調理!!

各班手の込んだ料理を作り上げていました。

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半年後には、子どもの前に立って「先生!」と呼ばれることになる4年生。

残り少ない大学生活をより充実させて巣立って行ってほしいものです。