11月3日に極低出生体重児の親子遊びの会「ほほえみの会」の同窓会を開催しました!

 

「ほほえみの会」は、早産で小さく生まれた子どもたちと

その保護者を対象とした親子遊びの会です。

おかげさまで今年10年目を迎えることができました

そして今年から新しい試みとして、福祉学科の教員+学生スタッフに加え、栄養学科の天本理恵先生とゼミの学生さんもスタッフとして参加してくれるようになりました。栄養学科の皆さんがスタッフとして加わってくれるようになり「おやつ」が手作りになったり、「おやつのレシピ」をお母さんたちにお渡しできるようになったりと、随分活動内容にも広がりができました。また、福祉や保育の専門家と栄養の専門家の卵たちが自然な形で協働することを学ぶ場になってきているように思います。

 昨年度は残念なことに台風により中止となってしまった同窓会…。

学生も昨年準備を必死で頑張っていたのにもかかわらず、実現ができなかったのがよっぽど悔しかったようです。特に4年生は今年最後ということもあり、随分気合が入っていました。

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写真は子どもたちが来る前の準備風景です。スタッフは今年も事故なくきちんと運営できるかと不安になりつつも、ワクワクドキドキが止まらないようです。司会の学生は体育館で自分の声が通るかどうか、心配そうでしたが、必死でリハーサルをやって本番ではしっかり声が出ていました!

この30分後に子どもたちが続々とやってきました。2年ぶりの子どもたちはよりお兄ちゃん・お姉ちゃんになっていて、子どもの成長の速さにはびっくり&勇気づけられました。

また来年、みんなの笑顔が揃うことを楽しみにしています。